50代の自分年金の投資日記

コア投資はアメリカ株インデックスファンド積立。サテライト投資は日本株とアメリカ株の現物信用で短期トレード。

2022年9月末のポートフォリオ

月末時点のポートフォリオです。10/1の7時ごろ時点となります。

属性 時価評価額
日本株 ¥1,184,200円
日本債券 ¥0円
日本REIT ¥181,200円
アメリカ株式 ¥7,409,227円
アメリカ債券 ¥219,405円
アメリREIT ¥0円
新興国株式 ¥0円
新興国債券 ¥0円
新興国REIT ¥0円
全世界株式 ¥0円
全世界債券 ¥0円
全世界REIT ¥0円
コモディティ ¥311,540円
現金等 ¥947,361円 ※50万円口座から引き出し
合計 ¥11,038,139円

※1ドル=144.76円

日本株(キャピタル)

売買なし

日本株(優待)

現金が乏しくなってきたので8月権利日を通過した「ビックカメラ」を100株だけ残して残りを売却を意図。ちょうどよく連日の上昇で損益分岐ラインを超えてきました。ここで売却してもよかったのですが、つなぎ売りでボックスでの下げを取ろうかなと計画。現物500株のうち、200株だけ新規信用売りを仕掛けました。 いまのところ、やたら強くボックス相場をブレイクしてしまいました。まあ目論見が外れれば現物渡せは済むことなのでさほど心配していません。逆日歩も0.05程度ですし、貸株料も100株につき4円程度です。 同じく「コジマ」も優待を取ったので売りたいのですが、こちらは株価が冴えないので損切りせずに持っています。

日本株(配当)

米株の配当よりも日本株の配当が欲しいので物色してました。ちょうどよく9月末にQYLDの日本版が東証に上場するというニュースがありました。早速、「GXNDXカバコ」10万円程度を購入しました。初日から配当以上に含み損ですが(笑)

米国株(キャピタル)

VIXが急上昇で、「国際のETFVIX」を半分ほど利確しました。

米国株(配当)

9月の権利落ち後に「XYLD」を10株買い増ししました。これで合計60株です。配当金は1株あたり0.4ドルぐらいですね。

新興国

売買なし

インデックス投資(積立)

楽天VTI」と「Slim 米国株式」は月初に積立自動実行。瀑下がりの「楽天レバナス」は楽天ポイントで買い増ししました。

コモディティ

「銀ETF」が下がってますので少し買いましています。

米国債

売買なし

国内株式

コード 名前
3048 ビックカメラ 500(※200つなぎ)
4755 楽天グループ 300
7513 コジマ 100
8698 マネックスG 700

国内REIT

コード 名前
3455 ヘルスケア&メディカル投資 1

国外株式

コード 名前
1552 国際のETFVIX 30(-26)
2865 GXNDXカバコ(QYLD) 80(+80)
PLTR パランティア・テクノロジー 180
TSLA テスラ 15
U ユニティー・ソフトウェア 25
XYLD グローバルX S&P500・カバード・コール ETF 60(+10)
投信 楽天 全米株式インデックスファンド ¥4,515,720円※
投信 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) ¥1,409,182円※
投信 楽天レバレッジNASDAQ-100 ¥99,048円※

時価評価額。

国外債券

償還日 名前
2044/08/15 米国国債 米ドル建ストリップス債 3700

国外REIT

コード 名前

コモディティ

コード 名前
1540 純金上場信託 1
1541 純プラチナ上場信託 14
1542 純銀上場信託 15(+1)
1695 WT小麦上場投信 1000

一言

上旬までは利上げペース後退予想から上げていましたが、8月と同じく急落相場でした。期待していた過度な円安も日銀介入で期待薄。ヘッジで買ったVIXがいい仕事しています(笑) とにかく今は耐えるしかないのと、ヘッジ&細かい売買で小さい利益を積み上げたいです。