50代の自分年金の投資日記

コア投資はアメリカ株インデックスファンド積立。サテライト投資は日本株とアメリカ株の現物信用で短期トレード。

2022年4月末のポートフォリオ

月末時点のポートフォリオです。4/30時点となります。

属性 時価評価額
日本株 ¥1,516,250円
日本債券 ¥0円
日本REIT ¥473,400円
アメリカ株式 ¥7,548,619円
アメリカ債券 ¥218,049円
アメリREIT ¥0円
新興国株式 ¥95,270円
新興国債券 ¥0円
新興国REIT ¥0円
全世界株式 ¥0円
全世界債券 ¥0円
全世界REIT ¥0円
コモディティ ¥117,995円
現金等 ¥1,621,961円
合計 ¥11,591,544円

※1ドル=129.76円

3月に続いて円が130円まで続落。手持ちのドル資産は円評価額が大幅上昇

ドルMMFと米株といったドル資産の比率が大きいので、現在の円安は助かっています。なおドルベースでは・・・

日本株。下げ続く

マネックスG」は買い増ししました。相場が弱く、上場サプライズニュースで上げた分は全て吐き出しましたね。

米国株。銀行株を物色

利上げ局面で銀行株が強くなるとみて、1Q決算のよかった銀行株を買いました。「GS」「MS」「C」「BAC」です。 「U」「PLTR」「HA」はナンピン買いしています。

新興国株。中国のロックダウンで下げ

「ハイセンス」はほぼ買値で利確しました。理由は現金確保のためです。

インデックス投資。下落が続く

楽天VTIとSlimS&P500は下げ方向です。楽天レバナスは相変わらずダメですね。

配当系はREITと高金利貸株を追加

現金確保のためREITETFの、「ダイワ東証REIT指数」と「MXS高利Jリート」は全て利確しました。 貸株は、3.5%つく「東証マザーズETF」を買い増しを継続中です。

コモディティは小麦上昇見込む。

相対的に安いプラチナを買い増し、来年以降の供給不足予想から小麦ETFを買い進めています。

米国債券の買い増し

米国債券は、「長期のストリップス債券」を買い増ししています。暫く価格は下がっていると思われますが、買い下がって行く予定です。

国内株式

コード 名前
2516 東証マザーズETF 260(+50)
3048 ビックカメラ 600
4755 楽天グループ 200
8698 マネックスG 400(+100)
8715 アニコムホールディングス 300

国内REIT

コード 名前
3455 ヘルスケア&メディカル投資 3

国外株式

コード 名前
TSLA テスラ 4
BAC バンク・オブ・アメリカ 20(+20)
C シティグループ 22(+22)
HA ハワイアン・ホールディングス 79(+25)
GS ゴールドマン・サックス・グループ 4(+4)
PLTR パランティア・テクノロジー 160(+60)
U ユニティー・ソフトウェア 24(+1)
MS モルガン・スタンレー 15(+15)
09866 NIO 40
投信 楽天 全米株式インデックスファンド ¥4,430,039円※
投信 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) ¥1,265,449円※
投信 楽天レバレッジNASDAQ-100 ¥119,134円※

時価評価額。

国外債券

償還日 名前
2044/08/15 米国国債 米ドル建ストリップス債 3400(+400)

国外REIT

コード 名前

コモディティ

コード 名前
1540 純金上場信託 5
1541 純プラチナ上場信託 10(+5)
1542 純銀上場信託 5
1695 WT小麦上場投信 1700(+1700)

一言

4月に入ってからずっと右肩下がりで、資産めちゃくちゃ減りました。難平買いをしたことで現金比率がかなり下がりました。5月のFOMCの利上げをどこまで織り込んでいるかが今後の相場の鍵になりそうです。自分はFOMC開けに上昇すると予想しています。